top of page
検索


「立ち会い出産のススメ」
正直に告白する。 ボクがそもそも立ち合い出産を望んだのは、かみさんや生まれて来る赤子への愛ではなく、好奇心だった。 いや、愛しているからこそ、知りたかったというのが、より正確かも知れない! 男性は、結婚式や出産、子育てに無関心なことが多い!...
ひまわり
2020年8月25日読了時間: 1分
閲覧数:49回
0件のコメント


番外編『妊娠期〜授乳期にかけてのセックスについて』
巷では、「何故、妊娠中や育児中の奥さんがいるのに、浮気や不倫ができるの?」と非難轟々ですが…。 男性は、そんな風には思ってません!本音では… まして、「あんな美人の奥さんなのに…。」という意見は、論点が間違ってます! そんなことは、何の抑止力にもならない。 何故か?...
ひまわり
2020年8月20日読了時間: 4分
閲覧数:114回
0件のコメント


『出産写真展をした意義』
『家族で迎える新しい生命』より、『雫の生まれる時』は当時自宅で写真展を敢行した。 14畳ほどの部屋を解放し、額装された白黒写真を30枚弱展示した。 一応、地元のタウン誌や新聞には告知を行ったと思う。 家の前の市道にも手書きの看板を立てた。 ...
ひまわり
2020年8月18日読了時間: 2分
閲覧数:21回
0件のコメント


『空の生まれる時』より『長女によるへその緒カット』
あっという間に生まれ出た三女ではあったが、次女と同じで、しばらくはへその緒が繋がったまま、ベッドで安静にしている。 一歳八ヶ月で次女の立ち会い出産を経験した長女も、あの時赤子だった次女も、今回は幼稚園児なので、しっかりと三女を迎えることができた。...
ひまわり
2020年8月11日読了時間: 2分
閲覧数:22回
0件のコメント


『空の生まれる時』より『あっという間の出産』
三女の誕生を迎えるため、ボクたちは再びI先生の元に向かった。 ボクの記憶は既に、完全に欠落しているのだが…。(苦笑) ボクが東京から帰省して、家族と合流したのは出産予定の二日前だったらしい! 三人目ともなると、ギリギリまで仕事をしていたと思える。...
ひまわり
2020年8月6日読了時間: 2分
閲覧数:20回
0件のコメント


『空の生まれる時』より『東京からの里帰り出産』
三女を懐妊した時、ボクたち一家は東京に住んでいた。 カメラマンとしてバリバリ働きたくて、再び東京に引っ越したのだ。 長女、次女は女子大の付属幼稚園に通っていた。 そんな中での妊娠発覚! 関東圏には身寄りはおらず、ボクたち夫婦は里帰り出産を選択することにした。...
ひまわり
2020年8月4日読了時間: 2分
閲覧数:9回
0件のコメント


『雫の生まれる時』より『産褥期』
すみません!大分横道に逸れましたね?(苦笑) ボクたちの合宿生活は淡々と過ぎて行った。 毎回の食事は本当に楽しみだった。 たまにサプライズ的なご馳走があり、でも、日々のメニューが当たり前なのにしみじみと美味い! 自宅の部屋の様な空間で、まったり過ごすかみさんと赤子。...
ひまわり
2020年7月30日読了時間: 2分
閲覧数:15回
0件のコメント


『情報収集は大事、でも、ぽーっと過ごすことが妊婦には必要』
かなり面倒くさいことを書き始めてしまいました。 ボクたち夫婦には伝えたい想いが沢山あったのです。 だから、自らの裸の写真を公開してまで、かみさんとボクは「マタニティイベント」に足繁く出向いていました。 かつては…。 今回、このエッセイを書くことになって、どこまでそれに触れよ...
ひまわり
2020年7月28日読了時間: 2分
閲覧数:28回
0件のコメント


十人十色それぞれの思う「理想の出産」
ここまで読んで、きっと この人は、助産院推しの人で、「産婦人科より助産院が絶対!」と考えている人なのだろう? と思われたことだろう。 そして、それに対する反発の思いも生まれたかも知れない。 デリケートなところだと思うので、言葉を選びたいけれど、中々に難しい!...
ひまわり
2020年7月21日読了時間: 2分
閲覧数:12回
0件のコメント


『雫の生まれる時』より『家族四人での合宿生活』
新しい家族を迎え、四人になってお世話になることになった、助産院での合宿生活。 ボクらは出産を終えた疲れと、充実と喜びと興奮に疲れ、泥の様に眠った。 はずだったが、授乳がある! 男であるボクは、多分毎回は起きられていなかったと思う。 かみさんはそういう訳にはいかない!...
ひまわり
2020年7月16日読了時間: 2分
閲覧数:30回
0件のコメント


『雫の生まれる時』より『お腹の中からエイリアン!』
時間が前後するが、へその緒を切った後には後産がある。 子宮内でかみさんと赤子を繋ぐ、命綱であるへその緒の根っこの部分。 セカンドバックくらいの大きさだったかな? それがへその緒に繋がって出て来た時には、流石に面食らった! エイリアンの出現かと思った!...
ひまわり
2020年7月14日読了時間: 2分
閲覧数:14回
0件のコメント


『雫の生まれる時』より『へその緒カット』
ベッドでしばらく休んで、いよいよへその緒が切られようとしていた。 本当は「〇〇さん、ご主人さんが切りますか?」とボクに振られたのだが…。 「写真撮りたいんで、お任せいたします。」 かみさん、長女、ボクの見守る中、へその緒のカットが恭しく行われた。...
ひまわり
2020年7月9日読了時間: 1分
閲覧数:40回
0件のコメント


『雫の生まれる時』より『回転』
頭が出て、肩まで出て来た赤子は、後はちゅるりんとでもいう様に、 素直に押し出されて来る。 が、今まで四つん這いだったかみさんは、その動きに併せて手を赤子の頭に伸ばし、 しゃがみこんだ時には、先生によって取り上げられ、かみさんの腕に抱かされていた。 実に呆気ない! ...
ひまわり
2020年7月7日読了時間: 2分
閲覧数:29回
0件のコメント


『雫の生まれる時』より『合宿生活の始まり』
2001年1月2日、予定日が過ぎたが、この日は親戚の家で新年会があった。 会食の途中、おしるしが…。 もちろん、お酒は飲んでない!(笑) 車に荷物も積んである。 親戚一同に中座の挨拶をし、ボクたちは助産院に向け出発した。 I先生のところは、高松空港の傍にある。...
ひまわり
2020年6月30日読了時間: 1分
閲覧数:35回
0件のコメント


『雫の生まれる時』より 『助産院での出産』
かみさんにアレが帰ってこない内に、またそのまま妊婦生活に突入した。(苦笑) そして、今度は産婦人科ではなく、助産院で産みたいとかみさんが言う! 長女を立ち会わせたいし、入院時にも一緒にいてやりたいと…。 一人目を産んでから、いろいろと情報収集をしていたらしい。...
ひまわり
2020年6月25日読了時間: 2分
閲覧数:21回
0件のコメント


「風の生まれる時」より
前置きがながくなりました。ようやく本題に入ります。 結婚して二ヶ月。早くも懐妊。(笑)新婚気分もあっという間、かみさんのお腹が大きくなって行く。 予定日の少し前、ボクはいつもの様に軽く晩酌をして寝ていた。 23時頃、かみさんがボクを揺り起こす。 ...
ひまわり
2020年6月23日読了時間: 3分
閲覧数:30回
0件のコメント


立ち会い出産のススメだけど無理強いはしないで!
このコラム、妊婦さんはもちろん、夫である男性にも読んでいただけると信じて書き連ねて参ります。折角、男性が書くのですから、男性の立場も理解していただける記事にしたい!男女どちらにも、気づきのきっかけを提供できることを目指します。...
ひまわり
2020年6月16日読了時間: 2分
閲覧数:53回
0件のコメント
bottom of page